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恥じらうガンジーJAPAN

作家「葉原鉄」の日々とお仕事

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2/16に引っ越しをしました。
荷物は赤帽に託して、単身で実家を出立。
「あんた、ハンカチ持ったか? お金足りてる? オシッコちゃんとしたか?」
お母さんは心配性。オシッコはねーですよ、オシッコは。

二十代後半にもなって園児扱いをされる自分に一抹ならぬ危惧を抱きながら、新幹線にて埼玉入り。
ごくごく近所に小学校があるという、なんだか申し訳ない環境に肩をすくめるエロ小説家。

ちなみに、一人暮らしではなく知人二名との同居です。

●同居人1 I
 でかい。黒い。料理担当。
 漫画とかフィギュアとか持ちすぎ。

●同居人2 M
 ヒョロい。顔色悪い。死にそうな顔で仕事から帰ってくる係。
 料理はできない。体調を崩した剣流星みたいな顔。

●俺 葉原鉄
 チビで小太り。そろそろ中太りか。お米炊き担当。料理はできない。
 だからぼくは洗濯もする。みんなのパンツも洗う。

 初日はMに案内してもらって新居に到着。
 俺はそこで驚いた。リビングルームで驚いた。



 なにこのIの私室。

 そこは見るからにIの部屋でした。
 一面を埋め尽くす漫画。漫画。漫画。フィギュア。漫画。ダンボール。ダンボール。漫画。フィギュア。
 ぜんぶIの私物です。
 私の荷物は翌日届くはずなのですが、
「オマエの部屋はこっちな」
 待ってくださいMさん。俺の部屋に見慣れない漫画がたくさん転がってるのですけど。
「ぜんぶIのだよ」
「あいつめー」
 俺はプンプン怒りました。
 可愛い怒り方だったと思います。

 こうして葉原鉄の埼玉生活が始まりました。
 東京に対するベッドタウンという関係上、雰囲気が私の故郷(京都のベッドタウンたる滋賀県)とよく似ているので、スムーズに慣れることができたのは幸いでした。

 しかし、入居から一ヶ月。
 いまだにリビングにはIの私物が溢れています。
 その上にMさんがスキヤキをぶちまけちゃったりして大変ったらありゃしない。
 横でひとり爆笑する俺。
 仕事の進み以外は、さして大きな問題もなく順調に過ごしております。
 なんとか今月中にアレコレを済ませて、東京をじっくり練り歩きたいものだなぁ。


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