恥じらうガンジーJAPAN

作家「葉原鉄」の日々とお仕事

2007/12 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

冬コミ三日目のシス深海委託先について訂正。
サークル名は「ランバダ将棋」でなく「トランジスタ」でした。
普段からボヘボヘと薄らぼんやり生活しているツケなのか、
なんとも情けないミスであります。
関係者各位には多大な迷惑をお掛けいたしまして、
誠に申し訳ございませんでした。



話は変わりますが、
先日『バイオハザード掘戮函悒▲ぁΕ▲燹Ε譽献Д鵐鼻戮鮓てきました。
奇しくも似たような世界設定。
ウイルスが蔓延して通常の人間が極少数となった世界。

かたや好き好きジョボビッチ大作戦。
ジョボビッチ強くなりすぎ。でもレーザートラップはもっと強い。無敵。
ゲーム版バイオハザードの映画化として見たら無茶苦茶ですが、
アクション映画として見たら、爆笑をこらえつつ満足できる出来です。
ラストのアレはウェスカーいじめだと思った。

かたやウィル・スミスの寂しい一人遊び。
個人的な嗜好の問題で、さほど期待していなかったのですが、
序盤から中盤への緊迫感の積み重ねが実に素晴らしい。
ウィル・スミスの息遣いが絶妙なBGMとなって暗闇の恐怖を掻き立ててくれました。
ホラー映画として非常に愉しめる逸品。
感染者たちのロケット人間っぷりも、別の観点から評価したい。
あまりの勢いに、南斗人間砲弾で飛ばされたのかと思いましたよ。
ガレッキー様はどこだ。どこで紅茶を飲んでおられる。
スクリーンの隅々に目をやっていると、
斜め前の席で男女がキャッキャッと声をあげてイチャついていました。
南斗人間砲弾はどこだ。あそこに撃ち放て。

豚男になって水の精霊と刀剣の精霊とケモ魔術娘を手込めにしたい男は少なく見積もって日本全国に俺一名存在するわけですが、そんな俺に朗報。
以前にも告知したとおり、柳葉台の新刊は豚男になって水の精霊と刀剣の精霊とケモ魔術娘を手込めにする神羅二次創作小説本です。

具体的にどんな内容かと申しますと、

・おまえは色々あってラードになってしまいました
・空から降ってきたバルダ・エストに弟子入りして、魔法で人間に戻りましょう
・修行の一環で精霊を召喚
・精液が溢れ出した

というものです。

毎度のアレです。
Lolita Channelの『バンブーブ○ードはぁはぁCG集』にテキストを付けました。
冬コミ、ニ−04bにて頒布されますので宜しく。

CG集の内容とは無関係なのですが、
タマちゃんは精子をたくさん飲む子だと思うんです。
食べ物の好き嫌いがないから。あと名前がタマだから。
冷凍保存した精子を毎朝チンして飲んでるぐらいの精子マニア。
蛇口やシャワーから精子が出ないのは何故だろうと本気で考え込むタイプ。
こえぇ、タマちゃんこえぇ。
タマちゃんは自分の行為に疑問を持たない傾向があるから恐い。
もし人間の体液の七割が精液だったら、夜な夜な人を襲って生き汁を啜るこの世の鬼になってますよ。
バッサリどぴゅん、バッサリどぴゅん。
生き汁風呂に鼻まで浸かって、ブクブクと泡を作ってるときが一番幸せなタマちゃんでした。

いや、俺としてはキリノが一番なのですが。
汗マニアとか超えろい。

うちのサークルは落選したのですが、
委託先が決まったので告知しておきます。
今回は二つに分けて委託することになりました。

チ-51b ニュ〜タイぷ
新刊『ラードラブ ケモまゆ篇』と夏のテラス本

V-57a ランバダ将棋
 システリック深海 1、2

葉原鉄はニュ〜タイぷさんの所で売り子をしている予定です。

いつの間にか情報公開されていました。
学園部活ものです。

高校時代の僕は、しがない帰宅部でした。
部活動に勤しんでいる人たちはきっと人生が愉しいんだろうなぁとぼやきながら、自宅で闘神都市2をプレイしてウヒウヒ言っていた僕も存外に幸せだったのだと思います。
そうです、闘神大会が僕の部活動だったのです。
まだインターネット環境を整える前のこと。
音源ボードも差していないから音も鳴らないPC98――
仕方なくスキャットマンのアルバムをBGMに――
クライアを輪姦した盗賊たちを一匹残さず殺して回ったのも、今となっては良い思い出。

ああ、だから僕は、こんな気持ちの悪い大人になってしまったのだなぁ。
気持ち悪い葉原鉄の書いた『どきどきクラブボックス』をお楽しみに!