恥じらうガンジーJAPAN

作家「葉原鉄」の日々とお仕事

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『トゥルー怪談 怪奇あんころ人間』

内容はタイトルの通り。
血と臓物のかわりにあんこが飛び散る話。
エロじゃなくて一般向けなので、
観月の痴態は期待しないでください。

(追記)
重要なことを忘れてましたが、
表紙イラストは『ラードラブ ケモまゆ篇』とおなじくこけんさん。
最近はコミックinoでロリエロ漫画を描いていらっしゃる筋金入りの変態です。


当日はその他、神羅本やシスプリ本など在庫も適当に持っていきます。


そして皆さんご存知かもしれませんが、念のために。
「コミックマーケット準備会からの緊急のお知らせ」
要はコミケで手荷物検査するよーという話。
変なもの持ち込んじゃダメですよ。瓶詰めのMEN'sミルクとか。
日曜日 東ア−14b 柳葉台

新刊はベビプリ本の予定。
今回はエロじゃないんじゃないかなーと。
その他、既刊もいろいろ持っていきます。

そして今気付いたけど、ラードラブを同人ショップに委託するのを忘れてました!
冬コミ三日目のシス深海委託先について訂正。
サークル名は「ランバダ将棋」でなく「トランジスタ」でした。
普段からボヘボヘと薄らぼんやり生活しているツケなのか、
なんとも情けないミスであります。
関係者各位には多大な迷惑をお掛けいたしまして、
誠に申し訳ございませんでした。



話は変わりますが、
先日『バイオハザード掘戮函悒▲ぁΕ▲燹Ε譽献Д鵐鼻戮鮓てきました。
奇しくも似たような世界設定。
ウイルスが蔓延して通常の人間が極少数となった世界。

かたや好き好きジョボビッチ大作戦。
ジョボビッチ強くなりすぎ。でもレーザートラップはもっと強い。無敵。
ゲーム版バイオハザードの映画化として見たら無茶苦茶ですが、
アクション映画として見たら、爆笑をこらえつつ満足できる出来です。
ラストのアレはウェスカーいじめだと思った。

かたやウィル・スミスの寂しい一人遊び。
個人的な嗜好の問題で、さほど期待していなかったのですが、
序盤から中盤への緊迫感の積み重ねが実に素晴らしい。
ウィル・スミスの息遣いが絶妙なBGMとなって暗闇の恐怖を掻き立ててくれました。
ホラー映画として非常に愉しめる逸品。
感染者たちのロケット人間っぷりも、別の観点から評価したい。
あまりの勢いに、南斗人間砲弾で飛ばされたのかと思いましたよ。
ガレッキー様はどこだ。どこで紅茶を飲んでおられる。
スクリーンの隅々に目をやっていると、
斜め前の席で男女がキャッキャッと声をあげてイチャついていました。
南斗人間砲弾はどこだ。あそこに撃ち放て。

豚男になって水の精霊と刀剣の精霊とケモ魔術娘を手込めにしたい男は少なく見積もって日本全国に俺一名存在するわけですが、そんな俺に朗報。
以前にも告知したとおり、柳葉台の新刊は豚男になって水の精霊と刀剣の精霊とケモ魔術娘を手込めにする神羅二次創作小説本です。

具体的にどんな内容かと申しますと、

・おまえは色々あってラードになってしまいました
・空から降ってきたバルダ・エストに弟子入りして、魔法で人間に戻りましょう
・修行の一環で精霊を召喚
・精液が溢れ出した

というものです。

毎度のアレです。
Lolita Channelの『バンブーブ○ードはぁはぁCG集』にテキストを付けました。
冬コミ、ニ−04bにて頒布されますので宜しく。

CG集の内容とは無関係なのですが、
タマちゃんは精子をたくさん飲む子だと思うんです。
食べ物の好き嫌いがないから。あと名前がタマだから。
冷凍保存した精子を毎朝チンして飲んでるぐらいの精子マニア。
蛇口やシャワーから精子が出ないのは何故だろうと本気で考え込むタイプ。
こえぇ、タマちゃんこえぇ。
タマちゃんは自分の行為に疑問を持たない傾向があるから恐い。
もし人間の体液の七割が精液だったら、夜な夜な人を襲って生き汁を啜るこの世の鬼になってますよ。
バッサリどぴゅん、バッサリどぴゅん。
生き汁風呂に鼻まで浸かって、ブクブクと泡を作ってるときが一番幸せなタマちゃんでした。

いや、俺としてはキリノが一番なのですが。
汗マニアとか超えろい。